河南町北村表沢地区の地すべり
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民家脇の休耕地(?)の地すべり状崩壊.崩壊源頭部の幅18m,深さ1.5m,崩土端部までの長さ20m,斜面勾配12度ほど.崩土の周りの表土も,踏むと沈むような状態.

赤線は2003/7/26の走行ルート.本図は,国土地理院の数値地図50mをもとに,カシミール3Dで作図したものである.
2003年7月26日宮城県北部地震災害 研究関係情報 トップへ戻る
静岡大学防災総合センター 教授 牛山素行
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